今が幸せ

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日本最大級、可睡斎の雛飾り

遠州三山のひとつ、「可睡斎」に日本最大級の雛飾りを観に行って来ました。

可睡斎袋井市にある曹洞宗の寺院で徳川家康ゆかりの古刹。

       

この雛祭りは今年で3回目だそうです。

役目を終え供養のためにここにやってきた人形たちが、

再び息を吹き込まれ生き返ったのです。

このイベントがテレビやネットや知られるようになり、今では全国からお雛様が贈ら

れてくるようになったと  ボランティアの方が説明されていました。

歴史ある建物の中に所狭しと飾られたお雛様は3000体以上。見応えがあります。

 

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この天井にまで届くようなビッグなひな壇には(32段) 1200体以上のお雛様が。

ボランティアの方々が5〜6人で一週間程かけて飾り付けたそうです。

あまりの豪華絢爛さに圧倒されます。

 

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展示方法にもテーマがあるそうです。

お雛様たちの楽しそうな語らいが聞こえてきそうです。

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お雛様以外にもこんな愛らしいお人形が。

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巨大な吊るし雛の部屋もあります。圧巻です。

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春には「ぼたん苑」でも有名な可睡斎です。

この季節は「室内ぼたん庭園」として

見頃を迎えた色とりどりの鉢植えが部屋の中に飾られていました。

豪華なお雛様を見た後、続けて室内で華やかなボタンを鑑賞できます。

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一足早い春を満喫しました。


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