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今が幸せ

幾つになっても興味と好奇心を持つ事を忘れないで前向きに生きてます。

さわやかウオーキング ・掛川城と 龍尾神社の枝垂れ梅

3月4日、JR東海のさわやかウオーキング 「早春の掛川を巡る歴史散歩」

に参加しました。

掛川駅ー永江院ー龍尾神社ー北池公園ー葛川1里塚.馬喰橋ー仁藤町大獅子保存小屋

ーゲイスヘルトヘンミイの墓ー大手門掛川城掛川駅

距離 約7.5km…所要時間 約2時間10分のコースです。

 

見知らぬ街を歩くのはなんとなくウキウキして楽しいものです。

 

そしてこの時季ならではの、このコースのお目当ては、

「龍尾神社」花庭園の300本のしだれ梅 (^O^☆♪

 

運の良いことに、丁度満開で、庭中に梅の甘い香りが漂っていました。

  

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枝垂れ梅ばかり、赤、白、ピンク、それぞれが競いあうように咲き誇っていました。

梅の花には、楚々とした上品な少し寂しげなイメージがありましたが、

こちらの、枝垂れ梅の庭園は、まさに豪華絢爛でした。

 

昔から様々な和歌にも読まれているように、桜と違って香りが良いのも魅力です。

庭園中が爽やかな香りでいっぱいでした。

 

私も、花粉症対策用のマスクを😷はずして、

甘〜い梅の香りをタップリと楽しみました🤗

 

 

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 梅の木の下には、見事な立金花の群生と、ムラサキハナナ。

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見頃間近な桜と、掛川城

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掛川城

室町時代駿河守護大名、今川氏が遠江進出を狙い、

家臣の朝比奈氏に命じて築城。

山内一豊が城主として10年間在城し、大規模な城郭修築を行い

城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。

現在のお城は平成6年に日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。

 

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美しい天守閣と城下町の街並みが復元された当時は、ブームに乗って観光客が

押し寄せていたようですが、 今ではお土産屋の店舗も少なくなり、

少し寂しくなった城下町を、立派な天守閣が見守っているようでした。