読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今が幸せ

幾つになっても興味と好奇心を持つ事を忘れないで前向きに生きてます。

地域の"どんど焼き"

くらしの出来事

何年振りかで地域の"どんど焼き"に行ってきました。

ここでは、昔から小学校の校庭で、小学生とその父兄が主体で行われています。

豚汁とつきたてのお餅が振る舞われるというので、

近所の友人達と、お椀とお箸を持参で出かけました。

 

残念ながら、火入れの瞬間に間に合わなくて、(写真が撮れませんでした)

着いた時には、既に燃え落ちていました  ( ^_^)/~~~

 

f:id:yamaboushitan:20160111184338j:plain

f:id:yamaboushitan:20160111184725j:plain

 竹の先にお団子やお芋などをアルミホイルに包み、火の中に入れて焼きます。

f:id:yamaboushitan:20160111184619j:plain

 

 モチ米を蒸して、昔ながらの臼と杵でお餅つきをしていました。

f:id:yamaboushitan:20160111184508j:plain

力持ちのお父さんお母さん達が頑張ってます  💪

f:id:yamaboushitan:20160111184521j:plain

私達も、子供達に混じって、行列に並び、お餅と豚汁…いただきました。

とっても美味しかったです♪( ´▽`)

久し振りに地域の行事に参加して、楽しい時間を過ごしてきました\(^o^)/ 

 

 

 💥どんど焼きの風習

 どんど焼きの風習は、1月15日の小正月に行われ、竹や藁を高く積んで燃やす火祭りが全国的に行われます。このどんど焼きは、別名をさぎちょう(左義長、三毬杖、三木張)、またはとんどとも言います。どんど焼きでは、門松やしめ飾り、書き初めなど、正月用品が焼かれます。日本の古い信仰では、正月と盆は同じ魂の祭りの時期で、悪魔を追い払うために火祭りを行ったのです。なお、東京では1月7日に燃やすのが、江戸時代からの風習です。また、どんど焼きの風習では、どんどの火で餅を焼くことも多くの地方で見受けられます。これは、どんど焼きの火で焼いた餅を食べると達者になるとか若返ると信じられてきたからです。