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今が幸せ

幾つになっても興味と好奇心を持つ事を忘れないで前向きに生きてます。

旅行記3・ミラノ1泊目の大失敗、危なかった^_^;

旅行記

 

大変(;゜0゜)ホテルに入れない⁉️

オペラの帰りの続きです。

私たちが宿泊したホテルは、ヨーロッパではよくある建物ですが、

まず、道路に面した建物に大きな扉(門)があり、そこを抜けて中庭に出ます。

その奥に、幾つかの建物が建っています。

私達のホテルは、その中の一軒が、小さなホテルとして使われている所でした。

 

夜、6時になると、その外の扉が閉められてしまうので、テェックインの時に、

6時以降は自分で開けて入る様にと、その鍵を、部屋の鍵と一緒に渡されました。

 

オペラから帰ってきて、その扉の前に着き、娘がその鍵で開けようとしました。

 

しかし、いくら回しても、挿し直しても、扉が開かないのです。!?(・_・;?

 

どう見ても旅行客の女性二人が、扉の前でアタフタしてるのを見て、

強盗でも来たらどうしよう💦と、 私は、気が気ではありませんでした。

 

そしたら、目の前の道路に止まっていた車から、大きな男の人が出てきて……………

……"うわーどうしよう "  と思ったら、……

何か言いながら、自分の持っている鍵でその扉を開けてくれました。

どうやら、中の家の人だったみたいです。

地獄で仏に会ったような気持ちでした。

その人に、サンキュー、サンキューと言いながら、やっと中に入りました。

 

…………ところが、どうもおかしい、ホテルが…ない(⌒-⌒; )

                      ここは、違う💦!?(・_・;?

 

そう、私達は、隣の扉を開けていたのです。開かないはずですよ(⌒-⌒; )

慌てて、その扉に駆け戻り、外に出ました。

(中からは簡単に開いたので助かりました)

開かなかったら、朝まで其処に閉じ込められるところでした。😅

外にまだその車が止まっていたので、身振り手振りで、

間違えた〜〜〜‼️  ごめんなさい…………と言いながら、

隣の建物の扉に直行ですo(^_-)O

今度はすぐに開きました^_−☆

ホントにドジな母娘‼️

でも、無事に部屋に帰れて良かったー〜〜〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 ミラノ2日目は、

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ

ロンバルディアルネッサンスを代表する美しい教会。教会付属の修道院の食堂に、ダ・ヴィンチの生涯唯一の壁画であり、ルネッサンス期の最高傑作『最後の晩餐』が残る。キリストが12人の使徒に「汝らの一人、我を売らん」と言った瞬間が描かれている。見学には電話での事前予約が必要。

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私達は、朝1番の予約でした。

この黄色の建物の中に最後の晩餐の壁画があります。

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最後の晩餐

本物は写真撮影禁止なので、パンフレットから。

ダンブラウンのダビンチコードを読んで、映画も見たので、興味津々でした。

謎が一杯の壁画です。

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ドゥオモ Duomo

1386年の着工から500年の歳月をかけて完成した、聖母マリアの誕生に捧げた大聖堂。約3400体の彫像、150本の尖塔を持つイタリアのゴシック建築の傑作。エレベーターや階段で上がることができる屋上からの眺めもすばらしい。

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 高い所、エレベーターがあればどこでも登ります〜〜。

 

つづく。