今が幸せ

幾つになっても興味と好奇心を持つ事を忘れないで前向きに生きてます。

東北旅行3日目…弘前城と奥入瀬渓流

 9月9日…3日目

今日も列車の時刻に合わせて、早めに行動開始。

8:15・チェックアウト…荷物を預けて弘前城へ。 (徒歩10分位)

追手門をくぐり弘前城天守閣のある本丸へ向かいます。

春の桜祭りで有名な弘前公園の桜の木は約2600本もあるそうです。

お花見に来たいところが、また増えました。🌸

 

( 本丸は9時から有料ですが私達が着いたのは9時前だったので無料で入場できました)

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弘前城天守は石垣大修理の為、曳屋工事により本丸中央部へ移動されていて、

展望台からは移動した弘前城天守岩木山が同時に眺めることが出来ました。

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100年ぶりの大修理…石垣に番号が付けられ、慎重に工事が進んでいる様子でした。

 

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途中の市立観光館に展示されていた見事なねぶた。ここでお土産も購入。

 

ホテルに戻り、10:30の送迎バスで弘前駅へ 。

この後は青森駅へ電車で移動、2時の奥入瀬渓流ホテルの送迎バスに乗ります。

 

弘前駅発10:56………青森駅11:41着(JR青森行き)

 

本日のランチは、青森駅近くで地元の人達に人気があるという「一八寿司🍣」で

美味しいお寿司を食べよう! という計画です。

駅から徒歩10分位。

 

お店はすでに満席でしたが5分ほど待って、カウンターに通されました。

「松 」2160円   をいただきました。

お店の雰囲気の割にはリーズナブルなお値段です。

ホタテもウニもかずのこも、全てが新鮮でとっても美味しかったです。😋

追加で頼んだ穴子がまたとろけるような美味しさでした。

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バスの時刻まで、青森ベイブリッジ青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の姿を

眺めながら、綺麗に整備された湾岸の公園を歩きました。

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 次はいよいよ奥入瀬渓流に向かいます。

青森駅東口14:00発……【星野グループ奥入瀬渓流ホテル】の無料送迎バス(予約必要)

………………ホテル到着15:30

 

ホテルにチェックイン後、(ちょっと忙しいプランでしたが)

16:00 ホテル発の「渓流シャトルバス」で渓流散策へ。

 

石ケ戸で下車して雲井の滝までの散策路を、美しい渓流を眺めながら約1時間歩き、

雲井の滝から、17:30発の最終のシャトルバスでホテルに引き返しました。

 

山野草が生い茂る神秘の森を縫うように流れる奥入瀬渓流

写真で見たイメージ通りの美しさでした。

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ホテルに戻り、温泉で散策の疲れを癒し…夕食へ。

会場は、ビュッフェレストラン 青森りんごキッチン🍎

………さすが青森のホテル! りんご!りんご!です。😄

 

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りんごのメニューをはじめ、彩り豊かな美味しいお料理がいっぱいで、

今日も満腹な1日でした。

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東北旅行2日目(2)…リゾートしらかみで弘前へ

2日目…(2)

角館武家屋敷を見学後、祭りの賑わいに後ろ髪を引かれながら駅へ向かいます。

 

途中、自分へのお土産に、以前から欲しかった、

角館の伝統工芸品「桜皮細工」の茶筒を購入。  高級感があり綺麗です。😀

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ホテルに戻り、預けてあった荷物を受け取り新幹線ホームへ向かいます。

駅に近いホテルは便利です。

 

角館駅12:18発………(秋田新幹線こまち9号)………秋田駅13:02着

 

秋田駅では1時間程、待ち時間があったので、お土産とお弁当を探して、

駅に隣接されたショッピングセンター、トピコへ。

ここで秋田の銘菓、「もろこし」という見慣れないお菓子を購入。

名前からトウモロコシ?を想像したが、

これは【 諸々の銘菓を超えた美味しさ…諸越…】を意味したネーミングだとか。

素朴な味で、ちょっと硬い落雁の様なお菓子です。

日本は各地方に銘菓や工芸品、特産品などがあって お土産選びが楽しいですね。

見ているといろいろ欲しくなってしまいますが荷物が増えるので…押さえます🤗

 

さて、ここからいよいよ 五能線の旅 …【リゾートしらかみ】に乗ります。

 

秋田駅14:17発………(快速リゾートしらかみ5号)………弘前駅18:33着

 約4時間の列車の旅です。

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次々と変わる美しい車窓の風景を眺めながら、お弁当を……🍙😋

これが、列車の旅の醍醐味です……🚃

f:id:yamaboushitan:20170916142738j:plain秋田こまちでしょうか。黄金色に実った稲穂がどこまでも続きます。

秋田の田園風景は本当に綺麗でした。

 

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五能線白神山地を車窓から望み、あきた白神駅付近から

日本海を左手に眺めながら走ります。

列車はビューポイントに来るとスピードを落としてくれます。

この線だけで途中下車しながらゆっくりと巡る旅も楽しそうでした。

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夕焼けの時間にはまだ早過ぎたのが残念です。

ここが真っ赤に染まったら綺麗でしょうね〜〜。

 

列車は青森県に入り、りんご畑を🍎眺めながら弘前駅へ。

 

今夜のお宿は ドーミーイン弘前です。

弘前駅前中央口のリンゴポストの前で、無料送迎タクシーを待ちます。

《リンゴポスト📮の意味がこれを見るまで分からなかった😄》

 

 普通のタクシー数台に、そこで待っていた十数名の宿泊客を全員振り分けて乗せ、

弘前城公園近くのホテルまで送ってくれました。面白いサービスです。

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夕食はホテル近くの「和食レストラン 佐和家」で郷土料理をいただきました。

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 ホテルの目の前にあったのでなんとなく入ったのですが、当たりでした!

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今日も満腹です。😋

食後の腹ごなしに弘前公園入り口まで散歩。

途中にあった、【青森銀行記念館】がライトアップされていて綺麗でした。

                                                   ( 明治37年に建てられた重厚かつ華麗な建物)

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ホテルに帰りテレビをつけると、"秋田県大仙市で震度5強の地震あり"のニュース。

友人と顔を見合わせて、「え〜! さっきまで居たところの近くだよね〜〜😱

良かったね〜私達、運が良いかもねー」と、……ひと騒ぎ!

それにしても、1日ずれていたらと思うと…ゾッとしました。 

念の為、一応非常口を確認して眠りにつきました。

明日は弘前城を見学して、奥入瀬渓流に向かいます。

 

東北旅行2日目 (1) …角館散策

9月8日………2日目

今日は午前中に角館の武家屋敷を散策して、

12:18発の新幹線に乗車しなければならないので急ぎます。

 

朝食後チェックアウトー駅前からタクシーで《内町、武家屋敷通り》へ

                                                     🚕(910円でした)

 

早朝の武家屋敷通りは、黒板塀の外で落ち葉を掃く人の姿しかなく、

そこだけが別世界のような涼やかな空気が流れていました。

桜の時期にはピンクの無数の花が黒板塀を覆うという有名な枝垂れ桜は、

今は美しい深緑の大樹となり通りを覆うように日陰を作ってくれています。

 

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9時のオープンを待ち石黒家、青柳家、樺細工伝承館などを見学。

しばしの間、各家に脈々と引き継がれる歴史の空気を体感しました。

 

 幸運なことに、この日はちょうど 「角館のお祭り・やまぶっつけ」 が開催され

数時間前まで静寂な雰囲気の武家屋敷通りが、大賑わいとなりました。

 

曳山を引いていた地元の人と少しお話しをしたら、

「この黒い法被を着ているのは、江戸時代から続く町内なんだよ」

「今日はこれから、佐竹の殿様にやまを見せに行くんだよ」……と、興味深い お話。

ーーさすが、歴史の生きている町ーー言う事が違うなぁ、と感心。🤔

このあたりの武家町は、佐竹北家が入部以来390年余り、道路の幅から曲がり角一つ

まで、そのまま残っているのだとか!

町の人たちの伝統を守る意識もちょっと違うんですねー

 

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夜はこの曳山をぶっつけあうという 見せ場があるそうです。

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角館のお祭り    (ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財) 指定

 

思いがけなく、伝統ある珍しいものを見れてラッキーでした。

 

今度は桜の満開の頃、ゆっくり、又訪れたい場所です。

 

 

 

 

 

大人の休日倶楽部パスで東北4日間の旅

9月7日から

大人の休日倶楽部パス(東日本)「4日間乗り放題…15,000円」

というお得な切符を使って友達と3泊4日の東北旅行をしてきました。

 

1日目……平泉中尊寺と角館

東京駅で友達と合流し、

              (気持ちは若〜いー元気な 👵 おば様 2人旅)  の始まりです。

 我が家の最寄駅から東京駅までは、東海道新幹線利用なので

 残念ながらこの切符は使えません。

この区間はシニアの特権「ジパング」で30%割引で購入します。

 

 

東京駅 7:56発 ………(東北新幹線はやぶさ101号)………一ノ関駅 10:08着

 

一ノ関駅、下車後、新幹線改札口前のコインロッカーに荷物を入れ、

西口にある🚌バス乗り場へ。

駅を出て左側、10番乗り場 からバスで中尊寺に向かいます。

一ノ関駅 10:45発 (イオン前沢行き) ………中尊寺11:07着  (360円)

(地元のおばあちゃん達が乗り降りする普通の乗り合いバスです)

 

友達は中尊寺は数回来ているので途中の平泉駅前で下車して毛越寺へ。

毛越寺へは平泉駅前から巡回バス(るんるん)でひと駅です。

 

私はそのまま中尊寺へ…少しの間別行動になりました。

 

中尊寺参道入口

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 月見坂 と呼ばれている長い坂道を登ります。

目指す金色堂までは800mと、かなりの勾配と距離があり、少々息が切れました😩

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黄金のお堂 (国宝) 金色堂は、この建物「覆堂」の中にあります。

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覆堂の中は撮影禁止なので、いただいたパンフレットから拝借しました。

ご本尊の阿弥陀如来、それを取り巻く仏像全てが光り輝く黄金です。

お堂内陣の螺鈿細工、蒔絵などの漆工芸や彫金の豪華さ……

壁や柱まで全てが金箔で覆われたお堂は、見ているだけで圧倒されます。

堂全体を金箔で覆い、皆金色の極楽浄土を現世に表しているのだそうです

すごいです😮🙏

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ここでパワーを貰って…寺内を散策していると、毛越寺の散策を終えた友人から

中尊寺に向かっていると連絡があり、参道途中の蕎麦処「義家」で合流。

岩手県といえば、ここは【わんこそば】と言いたいところでしたが……

私達は、沢山は食べられそうもないので、天ぷら蕎麦を注文😋

見た目は少なめでしたが、かなりボリュームがある盛りでお腹いっぱい!

 

帰りは、再びバスで、一ノ関駅に戻ります。

中尊寺バス乗り場 13:48発…(一ノ関駅行き)………一ノ関駅14:10着

 

ここから角館に向かいます。

次の列車まで少し時間があったので、駅内のカフェでコーヒータイム☕️

 

一ノ関駅15:14発………(東北新幹線やまびこ51号)………盛岡駅15:54着

 

盛岡駅では、ホームの《こまち乗り場はこちら》の案内に導かれて

ホーム前方に移動して、「秋田新幹線こまち」に乗り換えます。

 

盛岡駅16:35発………(秋田新幹線こまち23号)………角館17:28着

 

今夜のお宿は駅前の『ホテルフォルクローロ角館』

夕食は  ホテルのフロントおすすめのお店 …郷土料理の《むら咲》…で

比内地鶏の親子丼」をいただきました。

付け合わせは、有名な「いぶりがっこ

どれもとても美味しかったです😋

 

新幹線は全て指定席だった事と、乗り継ぎの時間に余裕があったので

ストレスの無い快適な列車の旅ー1日目でした。

あっという間の一年〜〜〜時の経過が早過ぎる😲

今日は私の誕生日🎉

自分では、歳の割には、忙しく色々な事に挑戦しているつもりでも、

一年が経つのが速すぎて、焦ってきます😅

 

昨日は、毎年お互いの誕生日にお祝いし合っている友人に

鰻をご馳走してもらいました。

場所は前から行きたかった  (裾野 の うなぎ竹屋さん)です。

完全予約制なので、趣のある店内は静かで落ち着いた雰囲気でした。

 

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備長炭で焼かれた鰻はフワッフワで口の中でとろけます。

ご飯の量も程よく、残さず綺麗にいただきました。

今迄食べた鰻の中で一番の美味しさです❣️

 

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うなぎが大好物の娘を、次回帰国したら連れて来てあげましょう。

 

そして、今日は、

娘家族から可愛いお花のプレゼントが届きました。

 

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外国に住んでいても毎年ネットで何かしら注文して、贈ってくれますが、

今年は我が家の隣町のお花屋さんから直にアレンジメントが届きました。

便利な世の中でありがたいです。

 

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今年も無事に誕生日🎂を迎えられて、幸せです。

赤ちゃんのお名前書👶書きました。

今月は、連日、外に出ると目眩がするような猛暑日ばかりでした。

そろそろ少しは涼しくなるのでしょうか。

 

私は今月中に書道展用の作品を仕上げなければならない上に、

友人からプレゼント用に赤ちゃんのお名前書を書いてほしいとの依頼があり、

何日も、…エアコンの効いた部屋で、……

汗をかいて💦製作にに励みました😅

 

やっと今日完成しました!

 

墨を変えたり、紙を変えてみたり、筆を変えたり、……

いくつかの中から自分で納得したひとつを額に入れてみました。

 

 

これは「紡くん」

一文字のお名前なのでボリュームを付けてゆったりと書きました。

墨色は少し淡い色にしました。糸偏が気に入っています。

 

「楽しい出来事を…紡いで…行けますように」…との願いを込めて💝

 

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こちらは、「奏真くん」

紙は、ちょっと豪華に…金箔が散りばめてある色付きです。この紙はにじみが出ないので濃い墨を使い、シャープな線でリズミカルに書きました。

 

「音楽を奏でるように楽しい人生を送れますように」…との願いを込めて💝

 

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それぞれのお家に行って、喜んで貰えると嬉しいなぁ😊

ただいま……2ヶ月ぶりにブログ再開します

"はてな"の皆様、お久し振りです🤗

前回、スイスのレストランの記事を書いた後…

行方不明になったわけではありませんよ…( ◠‿◠ )

とっくに日本には帰ってましたが、

時差ボケ…旅の疲れ…に加え、日本の今年の異常な暑さに少々バテていました😩

スイスでのんびりしてきた後は、余計に日本の暮らしは忙しすぎて💦疲れます。

 

ゆっくりと時間が流れていたような日々を思い出しながら、又、ぼちぼちと

スイスで撮りためた写真を整理していきたいと思います。

 

 

 

ここは、孫達が赤ちゃんの頃ベビーカーに乗せてよく通った水鳥の公園です。

十数年前、まだ元気で若かった私は、孫の世話の為にスイスと日本を何度も

行ったり来たりしていました。

自称、「空飛ぶベビーシッター」👶だったのです。(╹◡╹)

 

 

いつ来ても変わらないこの池は家から歩いて10分位の所にあります。

水鳥の池なのに、なぜか昔から孔雀がいます。

タイミングが良いと羽根を広げてくれるんだけど……ダメでした。

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大きなガチョウ…?

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冬は凍って寂しい池ですが、夏は沢山の鳥が賑やかに楽しそうに泳いでいます。

見ているだけで癒される光景です。

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グリーンの儚げなトンボ?が何匹もいて、見惚れてしまいました。

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散歩中のおじいさんが指差しで、蓮の花が咲いているよと教えてくれました。

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